初デートでいい感触が得られたら、真剣交際につなげるデートをしましょう!

2回目デート

結婚相談所で出会ったことはいったん忘れて、打ち解けてみましょう。恋愛感情を持てるといいです。学生の頃の話をして、男性の気を緩ませる。お礼のメールは帰宅後か、翌朝にする。もし迷うようであれば、3回目のデートは行かない。ここで交際終了です。

3回目デート

成婚や入籍、子どもをもつ時期のイメージを男性から聞き出す。女性のほうが早めを希望することが多く、時期の希望のズレがあると、成婚に至りにくい。結婚後、住みたいエリアや住宅のイメージをお互いに話してみる。男性が自分のことを想像して話してくれているかで、脈ありかどうかが大体わかる。3回目のデート終了後、もし真剣交際にはいるとしたら、気になることは何か?を、仲人さんと話し、次回のデートでお相手に直接聞いてみるための「伝え方」を考えておく。

4回目デート

真剣交際に入るにあたって気になることを、なるべく自分の口で聞く。女性が切り込んでいく必要がある。クリアになったら、真剣交際へ。

5回目デート

男性に真剣交際を申し込まれたら、「こちらこそよろしくお願いします」今日が一生の思い出に残るといいなとおもいます」と可愛くはっきりお返事する。

初デートのあとは、1回1回のデートを、その日の目標を持って臨むことが必要です。

プレ交際中のデートは、すべて真剣交際に進むかどうかのステップです。

真剣交際に行かないと思えば、この付き合いはそこでお終いにし、新たな出会いを求めます。