1、総務省 2026年7月発表 人口動態調査

今年1月1日時点の日本人の人口、1億1973万6383人。

1984年以来、42年ぶりに1億2000万人を割りました。

前年比91万7千人の減少は、過去最高だそうです。

外国人が約35万4千人増えて403万1159人に。

外国人は全都道府県で増えたそうです。

日本人の死亡者は約159万人。

出生者数は最小の約67万人でした。

日本人約92万人減って外国人35万人増えて。

日本人・外国人合わせた日本の総人口は56万3000人の減少です。

2、人口が減るとどういうことが起きるか

1、バスの便数が減ってしまった

先日テレビで放送されていましたが、品川区の京急バス。

1時間2便が1時間1便になった。

どうしても、バスを運転出来るドライバーを採用できないのだそうです。

これは、バスを足にしている人、特に地域の老人にとって大変なことです。

買い物の足、通院の足を奪われる。

車を運転できない、あるいは免許を返納した老人にとっては大問題です。

通院で1本バスに乗り遅れると1時間近く待たないといけない。

暑い夏、寒い冬、老人にとっては大変なことなんです。

バス停には通常屋根がありません。

私も、週6回はバスに乗っています。

利用客の4割ぐらいが80歳以上です。

また、減便ではなく、地方では路線そのものが廃止されています。

バスのみならず、タクシーも人手不足です。

その日に出ているタクシードライバーが少ないと、ちょっと雨が降ったり、雪が降ったり需要が集中すると、

タクシー乗り場でタクシーが捕まらないのみならず、タクシー会社に電話しても、アプリで呼んでも、そもそもタクシー会社につながることさえ出来ない状況が多発しています。

2、お店がつぶれていく

これはよく言われていることです。

身近に実例は知りませんが。

非常に従業員の採用が難しい時代になっております。

3、学校が統廃合される

学校で生徒が極端に減っていくと、学校が統廃合されて行きます。

過疎地では、そもそも学校が少ないので、隣町の学校に行くなど大変不便になります。

4、医療・介護を受けにくくなる

医師・看護師が不足する。

介護職が不足する。

救急車の到着も遅くなる。

高齢者が増える一方で、支える若い世代がどんどん減っていきます。

5、税収が減り、行政サービスが縮小する

行政も福祉費用がかさんできて、公園や道路など維持管理予算が減ってる。

公園が草ぼうぼうになって荒れ放題になったり、綺麗だった道路𦚰の花がなくなり、

町の景観も、さびれた感じになって来ます。

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6、どんどん人口の減少が加速化すると全ての営業行為が縮小する

ずっと、亡くなる人より新生児の数が少ない傾向が続いています。

このまま日本の人口が減り続けると、いろんな商売、国内で売る対象が減って行きます。

車の販売、スーパーの販売、コンビニの販売、保険の勧誘、仮に人口が20年後に日本人の人口が30%減ったら、国内販売・国内ビジネスは全て苦しくなるでしょう。

3、日本政府に提言します!

1、高校生・大学生に結婚祝い金、出産祝い金を!

今、結婚組数が減っている大きな要因の一つに、

結婚したくても周りに異性がいない、ということが挙げられます。

高校も大学も、共学ならば将来の伴侶候補いっぱい周囲に居る。

中学や高校から性教育をしっかり行い、人口教育もしっかり行う。

日本の文部行政は、人口問題にまるで無策です。

1、高校・大学時に婚約、3年後以内に結婚したら結婚祝い金を100万円

このように、結婚に対してインセンティブをつけておくと、高校生や大学生の結婚に対する意識が大幅に上がると思います。

2、出産祝い金を300万円

結婚して子どもが生まれたら、第一子300万円、第二子300万円、第三子300万円。

何人生まれても1人につき300万円。

産めば生むほど、金額が増えます。

かりに1年で100万人生まれても、3兆円。

今盛んに食品消費税の1%問題が騒がれているが、それよりも少ない金額。

国家存亡の大問題なので、こどもの出産に対して、国家予算を重点配分すべきなのは明白です。

3、婚活奨励金を40万円

結婚したいけど、結婚対象としての異性が周りにいないという方。

そういう方には、結婚相談所への加入が一番効果的です。

私どもの八王子結婚相談所フラワーマリアージュ天使が加盟する,

日本唯一の東証プライム上場のIBJ。

今月結婚相談所の登録人数が11万人超えました。

別目的での加入のマッチングアプリと違い、

1年以内に結婚することを目的で加入する方が増えています。

男女ほぼ同数なので、結婚したいけど周りに適当な異性がいないという重要原因が、結婚相談所加入とともに消滅します。

もはや結婚は、結婚相談所経由でする時代。

日本の婚姻組数の4%が、八王子の結婚相談所フラワーマリアージュ天使が加盟しているIBJ経由なんです。

大体、結婚するまでにかかる結婚相談所費用が40万円。

この結婚相談所加入婚活支援金は、入会6か月後に半金の20万円、成婚が決まったらあと20万円支払います。

結婚相談所の加入はシニアの人も多いですが、少子化対策の奨励金ですので、

39歳までに結婚相談所に加入する人を対象にします。

4、私は結婚しないと考えてる若い人へ!

1、もし皆んな結婚しないとどうなるか?

極端な話、日本人がこの世からいなくなります。

2、今の合計特殊出生率がこのままずっと続くと?

合計特殊出生率とは、その年次の15歳から49歳までの女子の年齢出生率を合計したもの。

分かりやすく云うと、女性が一生の間に産む子どもの数です。

もっと分かりやすくいうと、夫婦で一生に出来る子どもの数。

男性は子どもを産みませんので、女性が一生で産む子どもの数と、

夫婦に出来る(シングルマザー含む)子どもの数は一緒です。

令和6年は全国で1.15、東京で0.96です。

分かりやすい数字1を使って、概略試算します。

一世代を30年とします。

合計特殊出生率が1ということは、

男女夫婦2人で1人の子どもです。

30年後に男0.5人、女0.5人。

同じ、合計特殊出生率がずっと1ですと、

60年後には、男0.25人、女0.25人。

90年後に男0.125人、女0.125人です。

子どもの数は90年後には8分の1になります。

現在結婚した家族では、約1.9人子どもが出来ています。

この1.9人が合計特殊出生率1になってしまうのは、半分近い女性が子どもを生まないためです。

このままで行きますと、分かりやすい話、今の年金制度はなくなります。

高齢者ばかりで、若い人が極めて少ないので、年金制度で高齢者を支えることは不可能になります。

3、結婚しない個人はどうなるか?

1、親がいなくなった時、他の家族はいない

人生を一人で終えることになります。

2、今の自由は20年後保証されていません

今は一人で快適かもしれません。

でも将来に事故や病気で具合が悪くなった時、今の自由は確保しずらくなりますね。

慶びも苦しみも分かちあえる家族はいなくなります。

3、何万年以上続いてきた命があなたで終了します

植物は必死です。

花が咲き実を付け、種を飛ばしてまた子孫を多く作って行きます。

花の色、花の形は、受粉を助けてくれる昆虫などに気づいてもらいやすいための色、香り、形なんです。

よく春に見る、ナガミヒナゲシというポピーの花。

一株に15万粒も種を付けます。

種が飛び散り、例えば長距離トラックのタイヤに挟まった種は、トラックのタイヤに乗って、

札幌でも博多でも、全国どこにでも落ちて子孫を増やしていきます。

逞しいですね。

南洋の島に出来たヤシの実は、海に流されて、別の島にたどり着き、そこで実が割れて種が飛んで、

その新しい島で、またヤシの木になっていきます。

植物たちは必死です。

4、八王子の結婚相談所 フラワーマリアージュ天使の役割

1、「花の溢れる家庭そのものを作る」という主旨で創業しました。

八王子の結婚相談所フラワーマリアージュ天使は、約3年前に創業しました。

もともとは八王子代表する花屋、日本フラワーが母体です。

八王子を代表するかどうかは分かりませんが、八王子で一番多くバラを売り、ガーベラを売り、胡蝶蘭はダントツ1位だと思います。

今まで、花を通じて皆様の幸福、生活の彩、心の潤いに貢献して来ました。

しかしながら、この急速な少子化、ひいては人口の減少に何か企業として貢献できることはないのか?

そのような意図で、八王子の結婚相談所フラワーマリアージュ天使を立ち上げました。

2、年間4万件のお客様とともに

日本フラワーは、年間約4万件、レジ打刻します。

八王子市を中心に、日野市、立川市、多摩市、昭島市、あきる野市、稲城市、東大和市、東村山市、東京都区部、神奈川県、山梨県からの直接来店があります。

また日本フラワーサイト、ラクハナサイトでは、全国のお客様とつながりがあります。

日本フラワー本体を含め、フラワーマリアージュ天使では婚活支援に力を入れております。

3、単に結婚の機会を失うのではなく、未来の選択肢まで失って欲しくない

人間の生き方は自由です。

結婚をしないことも。

結婚を今しないということは、未来に影響があります、今はそれで良くても。

結婚の機会を失うことで、未来の選択肢も失うことになるのではないか?

そこは、人生の先輩として危惧するところでもあります。

4、人は決断したことよりも、決断しなかったことに後悔する

何か決断する。

そして経験する。

上手く行くことも行かないことも。

でもどんどん時が経過する。

例えば50になった今は、20代の自分と30代の自分と違う。

未来を見据えて行きましょう。

5年後、10年後、20年後の自分を想像して。

若い人に、悔いのない人生を送って欲しいです。

そのために、八王子の結婚相談所フラワーマリアージュ天使は、全力で応援して、寄り添っていきます。

いつでも、婚活の無料相談をしております。

入会前提でなくても、気軽に相談に来てください。

全力でお答えいたします。

お気軽にお問合せください

八王子市を中心に東京23区、多摩地区、神奈川県横浜市で婚活をお考えの方、
結婚相談所をお探しの方は、フラワーマリアージュ天使へお気軽にご相談ください。

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