
月20件の申込枠を使っても、中々お見合いが成立しないことがあります。
そのような時、どのように工夫すればよろしいでしょうか?
1、お相手希望の居住エリアと自分が合っているかどうか?
結婚後どこに住みたいか?ということは重要なポイントです。
・例えば神奈川に住んでいる女性。
プロフィールにお相手の居住エリア:関東と書いてあっても、
本音は神奈川・東京までと思っている方が多いです。
自分が埼玉に住んでいる場合は、お相手の居住エリア、神奈川ではなく埼玉にしたほうが、お見合い出来る確率が上がります。
・例えば自分が静岡県浜松市に住んでいる場合
お相手を静岡市や東京都に求めるよりも、愛知県に求めたほうがお見合いが成立しやすいです。
浜松市は愛知県に近く、例えば浜松市と名古屋市は同一生活エリアに近いです。
同じ静岡県内でも浜松市と静岡市は距離が離れています。
静岡市の女性は浜松市よりも、東京の方に関心がある方のほうが多いです。
・大阪出身で東京に勤めている女性は、本音は東京か大阪なら、と思っています。
例えば長崎の男性は東京・大阪の女性より、長崎や九州の女性にお見合いを申し込んだほうが、
お見合い成立の確率が上がります。
2、年齢がお相手の希望の範囲に入っているかどうか?
プロフィールシートに、年齢不問になっていても、実際の本音は違うことが多いです。
あるいは33歳の女性が30代ぐらいまで、と書いてあっても39歳の男性は年齢だけから云うと、35歳の男性よりは劣位になります。
近年の傾向は同世代婚活の傾向です。
ですので、自分が39歳男性ですと、33歳の女性より、36歳~39歳の女性に申し込んだほうが、お見合い成立の確率は上がるでしょう。
ましてや36歳~39歳の女性はお見合い剣ヶ峰的年齢ですから。
3、女性の場合、お相手の居住エリアを緩和する
自分が神奈川に住んでいる女性は、東京・神奈川希望が多いですが、お互いに激戦区です。
希望エリアを東京・神奈川から、関東(一都三県+北関東+山梨)に広げて見ます。
山梨県などは、男性の登録者少ないので、効果があります。
結婚したらどこでもお相手のところに行くという覚悟があれば、希望エリアに東北を入れてみます。
東北は、若い女性が関東圏に来てしまっていて、地元で男女比のアンバランスが問題になっております。
かなり、お申込みが増えてくると思います。
4、身長の要件を変えてみる
例えば、お相手の身長170センチ以上から166センチ以上に変えてみます。
そうすると、166、167、168、169センチの男性が要件内に入ってきます。
身長だけで切られて来た素敵な男性が候補になって来ます。
5、再婚の男性は再婚の女性に注目してみる
再婚者は、一度結婚を経験していますので、結婚に変な甘い幻想を抱いていない人が多いです。
そのような男性から見ると、初婚の夢見る乙女はやや物足りなく感じます。
交際や結婚しても、感覚がずれるかもしれません。
同じような生活環境にあった者同士のほうが、シンパシーを感じることが多いでしょう。
再婚同士のカップルは上手く行くことが多いです。
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