婚活のお見合いは、60本1本勝負です。

その時に、豊かな会話が出来ると、次の交際に繋がります。

もしプアーな会話ですと、交際に至らずお見合いで終わってしまいます。

ここでは、お見合いの時の豊かな会話の仕方を考えてみたいと思います。

1、答える+一言足す+相手に返す

例えば、お見合いで大学はどこまで通っていたのですか?

と聞かれるとします。

もし「京都です。」、と一言で済ませず、

「大学は、京都でした。京都に4年いました。

○○が好きで、よく行きました。

○○さんは、京都に行かれたことありますか?」、

と返したらいいですね。

そうすると、お見合いの席でも、京都の話で盛り上がります。

この「答える+一言足す+相手に返す」だけ身に付ければ、

かなり会話が豊かなり、印象が変わります。

2、「事実」より「気持ち」を一言入れる

例えば、

「京都の大学だったんですね?」

「はい、京都に4年間いました」

だけだと、履歴書の会話です。

そこに、

「京都が好きだったので、楽しい4年間でした」

と感情を一言入れる。

するとお相手は「京都のどんなところが好きだったんですか?」

と、次の質問をしやすくなります。

事実+気持ち。これは非常に重要です。

たんたんとしたお見合いよりも、心と心が触れ合うお見合いのほうがいいですね。

3、相手の話の「一単語」を拾う

「休みの日は、よく車で出かけます」

ここで何を聞こうとか考えなくていいです。

「車で出かける」⇒「どちらの方に行かれるんですか?」

「最近、長野に行きました」

「長野」⇒「長野に何を見にいかれたんですか?」

お相手が出した言葉を一つ拾うだけです。

そうすると、長野の話で盛り上がれます。

「他にはどこか行かれました?」

「来週、伊豆に行く予定にしています。」

「いいですね。私も行きたいな。」

「よろしければ、一緒に行きませんか?」

になったら、最高ですね。

寡黙な人ほど「次の質問を考えなければ」と焦ります。

次の質問は、お相手の中の話にあります。

4、共通点が出たら、少しだけ立ち止まる

「僕も旅行が好きなんです」

「私も旅行が好きです。京都にいた時はいろいろ出かけました」

と、共通点が見つかったところで少し会話を膨らませます。

お見合いでは、たくさんの話題を話すことより、

「あ、この人とはここが合うな」ということを、2~3見つけるほうが大切です。

先ほどの長野のお話、伊豆のお話。

お話だけで、全国に旅行に行けちゃいます。

このように盛り上がれば、次の交際にも繋がりやすいですね。

5、質問されたら、時々こちらから同じ質問を返す

これは簡単ですね。

「休日は何をされているんですか?」

「買い物に行ったり、家でゆっくりしたりしています。

○○さんは、休日、何をされていますか?」

「○○さんは?」という魔法の言葉を覚えておけばいいんです。

これは、使えますね。

6、最後は「楽しかった」を言葉にする

本当は楽しかったのに、表情も言葉も控えめだったとします。

当然お相手は、「自分には興味なかったんだな」と思いますよね。

ですからお見合いの最後に、

「今日はお話しできて楽しかったです。ありがとうございました」、

これだけは口にしましょう。

もしまたお会いしたいと思ったら、

「○○のお話し、面白かったです、。またお話し出来たら嬉しいです」

まで言えれば十分です。

お見合いの会話は、「上手に話そう」とは思わないこと。

お相手の話の中で、「それ、もう少し聞いてみたい」といったことを聞くだけでいい。

そのような、自然体での会話で!

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